品質管理

工程を通じて確認を重ねる品質管理体制

医院様に安心してお任せいただけるよう、各工程で確認・記録・検査を行っています。完全性を保証するものではなく、管理体制としてご案内するものです。

受注時チェック

技工指示書・症例情報・データ内容を受注時に確認し、不足や不明点は事前に医院様へお問い合わせします。

データ確認

入稿データのスキャン品質、マージン、咬合面、スキャンボディ位置などを設計前に技工士が確認します。

工程管理

設計・切削・焼成・仕上げの各工程で担当者と進捗を記録し、症例ごとに作業履歴を残します。

適合確認

完成品はラボ内で適合・咬合の確認を行います。必要に応じて医院様の模型・スキャンデータと突き合わせます。

納品前検査

出荷前に専任スタッフが指示書との突合せ・外観・梱包内容を再確認します。

トレーサビリティ

症例単位で素材ロット、加工機、担当者、検査記録を管理し、納品後のお問い合わせに対応できる体制を整えています。

衛生管理

作業環境・器具の清掃手順を定め、補綴物の取り扱いに関する社内ルールに沿って作業しています。

※ 本ページでは社内の管理体制をご案内しています。臨床上の最終的なご判断・治療方針は医院様にお任せしています。