SERVICES

相談内容

悩み別に、どのように話を進められるか、相談前に準備しなくてよいこと、緊急時の注意をまとめました。 いずれの相談も、対話を通じて気持ちや状況を整理することを目的としています。診断・治療は行いません。

ストレス・心の疲れ

どのように話せるか

眠れない・気持ちが重い・休んでも回復しない、といった日々の感覚を、出来事と切り分けて言葉にしていきます。

相談前に準備しなくてよいこと

症状一覧やメモは不要です。覚えている範囲で、最近気になっている場面を話していただければ大丈夫です。

緊急時の注意

強い希死念慮・自傷他害のおそれがあるときは、当相談室ではなく救急・精神科救急など医療機関をご利用ください。

人間関係

どのように話せるか

誰と・どんな場面で・どんな気持ちになるか、を順にたどります。相手を非難するためではなく、ご自分の選択肢を増やすための時間です。

相談前に準備しなくてよいこと

相手の言動を正確に再現しなくて構いません。覚えていないことは「覚えていない」で進められます。

緊急時の注意

ハラスメント・DVなど身体的危険があるときは、警察・地域の相談窓口の利用も並行してご検討ください。

職場・キャリア

どのように話せるか

業務量・人間関係・キャリアの選択といったテーマを、短期と中長期に分けて整理します。

相談前に準備しなくてよいこと

履歴書・職務経歴書などの書類は不要です。話したい範囲で構いません。

緊急時の注意

心身の不調が続くときは、産業医・主治医への相談を並行してご検討ください。

家族のこと

どのように話せるか

親子・きょうだい・介護など、家族の中での自分の位置を見つめ直します。家族同席の有無は自由に選択できます。

相談前に準備しなくてよいこと

家族の年齢や構成を事前に整理する必要はありません。お話の中で必要なときに伺います。

緊急時の注意

虐待・暴力など安全に関わる状況のときは、児童相談所・配偶者暴力相談支援センターなど公的窓口の利用もお願いします。

夫婦・パートナー

どのように話せるか

おひとりでの相談、ご夫婦・パートナーでの相談、どちらも可能です。話し合いの場としてのご利用も歓迎しています。

相談前に準備しなくてよいこと

事前のすり合わせは不要です。話したくないテーマは伝えていただければ扱いません。

緊急時の注意

身体的暴力や脅迫がある場合は、安全確保を最優先に、警察・配偶者暴力相談支援センターをご利用ください。

自己理解

どのように話せるか

性格・価値観・これまでの選択を、急がずに言葉にしていきます。結論を出すことが目的ではありません。

相談前に準備しなくてよいこと

性格診断などの結果は不要です。お話の中で必要なときに伺います。

緊急時の注意

気分の落ち込みが長く続く場合は、医療機関の受診を並行してご検討ください。

将来の不安

どのように話せるか

漠然とした不安を、扱える大きさのテーマに分けていきます。何が分かっていて、何が分からないかを整理します。

相談前に準備しなくてよいこと

ライフプラン表などは不要です。気になっている場面から始められます。

緊急時の注意

強い不安発作などが繰り返される場合は、医療機関の受診をおすすめします。

Calm Harbor Counseling
カームハーバー心理相談室
話すことで、今の気持ちを少しずつ整理する場所。
東京都武蔵野市架空吉祥寺南町2-14-9
平日 10:00–20:00 / 土 10:00–18:00 (日祝休)
緊急時のご相談先
救急 (生命の危険があるとき): 119 (緊急時)
よりそいホットライン: 0120-279-338 (24時間)
いのちの電話: 0570-783-556

当相談室は医療機関ではありません。診断・治療は行いません。必要に応じて医療機関や公的窓口をご利用ください。

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