ストレス・心の疲れ
眠れない・気持ちが重い・休んでも回復しない、といった日々の感覚を、出来事と切り分けて言葉にしていきます。
症状一覧やメモは不要です。覚えている範囲で、最近気になっている場面を話していただければ大丈夫です。
強い希死念慮・自傷他害のおそれがあるときは、当相談室ではなく救急・精神科救急など医療機関をご利用ください。
SERVICES
悩み別に、どのように話を進められるか、相談前に準備しなくてよいこと、緊急時の注意をまとめました。 いずれの相談も、対話を通じて気持ちや状況を整理することを目的としています。診断・治療は行いません。
眠れない・気持ちが重い・休んでも回復しない、といった日々の感覚を、出来事と切り分けて言葉にしていきます。
症状一覧やメモは不要です。覚えている範囲で、最近気になっている場面を話していただければ大丈夫です。
強い希死念慮・自傷他害のおそれがあるときは、当相談室ではなく救急・精神科救急など医療機関をご利用ください。
誰と・どんな場面で・どんな気持ちになるか、を順にたどります。相手を非難するためではなく、ご自分の選択肢を増やすための時間です。
相手の言動を正確に再現しなくて構いません。覚えていないことは「覚えていない」で進められます。
ハラスメント・DVなど身体的危険があるときは、警察・地域の相談窓口の利用も並行してご検討ください。
業務量・人間関係・キャリアの選択といったテーマを、短期と中長期に分けて整理します。
履歴書・職務経歴書などの書類は不要です。話したい範囲で構いません。
心身の不調が続くときは、産業医・主治医への相談を並行してご検討ください。
親子・きょうだい・介護など、家族の中での自分の位置を見つめ直します。家族同席の有無は自由に選択できます。
家族の年齢や構成を事前に整理する必要はありません。お話の中で必要なときに伺います。
虐待・暴力など安全に関わる状況のときは、児童相談所・配偶者暴力相談支援センターなど公的窓口の利用もお願いします。
おひとりでの相談、ご夫婦・パートナーでの相談、どちらも可能です。話し合いの場としてのご利用も歓迎しています。
事前のすり合わせは不要です。話したくないテーマは伝えていただければ扱いません。
身体的暴力や脅迫がある場合は、安全確保を最優先に、警察・配偶者暴力相談支援センターをご利用ください。
性格・価値観・これまでの選択を、急がずに言葉にしていきます。結論を出すことが目的ではありません。
性格診断などの結果は不要です。お話の中で必要なときに伺います。
気分の落ち込みが長く続く場合は、医療機関の受診を並行してご検討ください。
漠然とした不安を、扱える大きさのテーマに分けていきます。何が分かっていて、何が分からないかを整理します。
ライフプラン表などは不要です。気になっている場面から始められます。
強い不安発作などが繰り返される場合は、医療機関の受診をおすすめします。