FAQ

よくあるご質問

お客様から多くいただくご質問への回答です。記載のない内容はお気軽にお問い合わせください。

Q. 診断にはどのくらいの期間がかかりますか?+

A. Webアプリ診断は規模に応じて2〜6週間が目安です。事前ヒアリング1週間、診断本体1〜4週間、報告書作成と報告会で1〜2週間を見込みます。緊急の場合はスコープを絞った短期診断もご相談いただけます。

Q. 費用感を教えてください+

A. Webアプリ診断は対象画面数・認証種別・APIの数で見積もります。中規模アプリで概ね80万円〜300万円が目安です。監視運用はログ量と監視対象数による月額制で、概ね月額30万円〜です。詳細は資料請求またはヒアリング後にお見積りします。

Q. NDA は締結できますか?+

A. はい。診断前提のNDA雛形をご用意しています。御社所定の様式での締結も可能です。資料請求フォームで「NDA希望」にチェックを入れていただければ、ヒアリング前に締結を進めます。

Q. レポートはどのような内容ですか?+

A. 脅威の概要、検出脆弱性ごとのリスク評価 (CVSS等)、再現手順、影響範囲、推奨対策、再診断の観点をまとめます。経営層向けのサマリと開発者向けの技術詳細を分けて記載します。サンプルレポートは資料請求でお渡しします。

Q. 緊急対応は何時間以内に動いてもらえますか?+

A. 緊急相談窓口は24時間365日受付しています。初動相談は受電から原則15分以内に折り返し、リモートでの状況確認は標準1時間以内に開始します。オンサイト派遣は地域・時間帯により異なりますのでご相談ください。成果は約束できませんが、初動の遅れを最小化することを最優先にします。

Q. クラウド環境 (AWS / Azure / GCP) も対応していますか?+

A. 対応しています。IAM・ネットワーク・ストレージ公開設定・監査ログ設定を含むクラウド設定レビューや、コンテナ・サーバレス構成の診断にも対応します。

Q. 再診断は付いていますか?+

A. Webアプリ診断には標準で再診断1回が含まれます。期間は報告会から3か月以内を目安にしており、改修済み箇所の再確認を行います。範囲を広げる場合は別途お見積りします。

Q. 監視対象はどこまでですか?+

A. サーバOS、EDR、ファイアウォール、WAF、プロキシ、クラウド監査ログ、ID 認証基盤などが代表的です。既存の SIEM/EDR をお使いの場合はその活用が基本となり、未導入の場合は推奨構成をご提案します。

Q. ログはどのくらいの期間保管されますか?+

A. 標準プランでは検知関連ログをホットストレージ90日、コールドストレージ13か月保管します。業界要件 (例: 医療・金融) に合わせた延長保管プランもご用意しています。

Q. 教育訓練だけの依頼も可能ですか?+

A. 可能です。標的型メール訓練単体、セキュリティリテラシー教育単体、開発者向けセキュアコーディング教育単体のご依頼に対応します。診断・監視と組み合わせると割引もあります。