症状別のご案内
体の状態を確認し、日常生活が少し楽になるためのケアをご提案します。
※ 当院は医療行為を行いません。治癒や完治を保証するものではありません。
肩こり・首のつらさ
施術方針
肩甲骨まわりや首の付け根の動きを確認し、緊張をやわらげるケアを行います。
セルフケアのヒント
- 1時間に1度、肩を後ろに回す
- あご引き+胸を開く姿勢を意識
- 蒸しタオルで首の付け根を温める
注意:しびれ・強い頭痛・めまいを伴う場合は医療機関にご相談ください。
腰の重さ・だるさ
施術方針
股関節と背中の動きを整え、腰の負担を分散しやすい状態を目指します。
セルフケアのヒント
- 寝る前に膝を抱える簡単ストレッチ
- 長時間同じ姿勢を避ける
- 重い荷物は左右均等に
注意:下肢のしびれ・発熱・排尿障害を伴う場合は無理せず医療機関へ。
姿勢の悩み(猫背・反り腰)
施術方針
胸郭・骨盤・足元のバランスを確認し、立ち方・座り方の助言までセットで行います。
セルフケアのヒント
- 椅子の座面に深く座る
- スマホは目の高さに
- 1日5分の胸開きストレッチ
注意:見た目の変化には個人差があります。継続的なセルフケアが大切です。
骨盤まわりの違和感
施術方針
骨盤と股関節まわりの筋肉を丁寧に整え、左右差を確認します。
セルフケアのヒント
- 椅子に座って片脚を組まない
- 歩く時に左右の足裏を意識
注意:妊娠中の方は事前にご相談ください。
脚の疲れ・むくみ
施術方針
ふくらはぎ・股関節まわりをゆるめ、巡りを意識したケアを行います。
セルフケアのヒント
- 足首回し・かかと上げ下げ
- 寝る前に脚を少し高くして休める
注意:片脚だけの強い腫れ・痛みは血管系の問題の可能性があるため医療機関へ。
デスクワーク疲れ
施術方針
肩・首・腰・目元など、座り姿勢で固まりやすい部位を中心にケア。
セルフケアのヒント
- モニター上端を目線の高さに
- 肘は90度、足裏は床に
- 1時間に1度立ち上がる
注意:目の強い痛みや視野の変化は眼科にもご相談ください。
睡眠の悩み(眠りが浅い・疲れが残る)
施術方針
呼吸が深まりやすい体の状態を意識し、頭・首・背中をゆるめます。
セルフケアのヒント
- 就寝前のスマホを控えめに
- 寝る前に深呼吸を5回
- 枕の高さを見直す
注意:不眠が続く・気分の落ち込みが強い場合は専門医にご相談ください。